| 不明 | レジェトレックス 等 | 不明 |
スピーカーをきっちりと鳴らしてやるためにデッドニングしてみました。
材料は自分で集めましたがセットになっているエーモンのデッドニングキットで充分です。
<取り付け方法>
後編に続きます。
材料は自分で集めましたがセットになっているエーモンのデッドニングキットで充分です。
<取り付け方法>
| 01. |
ドアの内張りを取り外し、
スピーカー、バッフルボードを取り外します。 (取り外し方はここでは割愛。m(__)m) |
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| 02. |
防水ビニールをバリバリッ!と剥がしてやります。 (内張りを支えていた金具を外してやるときれいに外せます) |
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| 03. |
残った黒いブチルを取り除いていきます。 テレホンカードでこそいでいくとキレイに取り除けます。 ブチルを取り除くのが面倒な場合は上からテープでも貼っておけばよいかと思われます。 |
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| 04. |
取りきれなかったブチルはブチルクリーナーを吹きかけて ティッシュで拭き取ればきれいに取り除けます。 (シリコンオフやブレーキクリーナ(パーツクリーナー)でも代用できます。) |
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| 05. |
アウターパネルやインナーパネルに 制振材をしっかりと貼り付けてやるために シリコンオフ(またはブレーキクリーナー)を吹き付け 布で拭きとってキレイに脱脂しておきます。 ただ、純正で申し訳程度に1ヶ所ほど制振材が貼られているので そこにはシリコンオフを吹き付けないようにしましょう。(ブチルが溶け出すので) |
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| 06. |
貼りやすい適度な大きさに制振材(レジェトレックス)を大体15cm四方くらいで刻んで サイドビーム(棒)を避けながら貼り付けていきます。 (デッドニングキットではスタンダードの制振材です) 鉄板をコンコンと叩いて薄そうな所(普通は平らな所)に貼っていきます。 雨水が通り抜ける場所なので排水の穴を塞がないように注意です。 制振材が鉄板にしっかりとくっついていないと制振効果が発揮されないので デッドニング用のローラーをコロコロと制振材に押し付けて 表面を慣らしてからヘラを押し付けて圧着していきます。 |
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| 07. |
しっかりと制振材(レジェトレックス)が貼れたところで その上に吸音材(シンサレート)を貼り付けていきます。 (デッドニングキットではウレタンフォームの吸音材です) 貼り付け方ですが両面テープ+シーリング剤で貼り付けていきます。 (表面は不織布のようなので両面テープで付くそうですが それだけでは剥がれ落ちそうなんで補強の意味を込めて) スピーカーからドアの半分あたりまで貼れば充分なようなので それくらいでとどめておきます。 (あまり貼りすぎると味気のない音になるらしいです) |
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後編に続きます。
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